第15回キルト日本展 The 15th Quilt Nihon Exhibition 2019

世界と未来への登竜門 応募作品募集

国際コンクールとして国内外に評価の高いキルト日本展。
JHIA(公益財団法人日本手芸普及協会)奨励賞の制定により、35歳以下の次世代を担うキルターの育成も柱のひとつとし、2019年第15回キルト日本展を開催します。
世界と未来への登竜門、皆様の創造力あふれる作品のご応募をお待ちしています。

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第15回キルト日本展 応募用紙はこちら

第15回 キルト日本展 作品応募規定

募集期間
2019年7月1日(月)〜26日(金) 消印有効
応募資格
どなたでもご応募いただけます。
応募部門
  • A:トラディショナル部門
    (トラディショナルキルトの発想を核に発展、創作されたオリジナル作品)
  • B:コンテンポラリー部門
    (テクニック、表現、素材など、自由な発想で制作されたオリジナル作品)
作品規定
  • サイズは、縦、横ともに120cm~230cmまで(最小120×120cm,最大230×230cm)
  • 表布、中綿、裏布の3層で構成され、3層一緒にキルティングなどの刺し縫いがほどこされたオリジナル作品であること
  • 締切日からさかのぼり2年以内(2017年7月以降)に制作された作品。
    版権の伴う出版物(雑誌、書籍、新聞など)やインタネット(本人のHPは除く)に掲載されたもの、他のコンクール、展示会(個展、グループ展は除く)で展示されたものはご応募いただけません
  • 応募者本人が、一人で制作した作品に限ります
  • 応募数は一人2作品まで(応募用紙はコピーしてご使用いただけます)
  • 額装された作品は除きます
審査員
  • 岡本 洋子(キルト作家、(公財)日本手芸普及協会評議員・キルト部門委員長)
  • 小関 鈴子(キルト作家)
  • 須藤 玲子(テキスタイルデザイナー、東京造形大学教授)
  • 玉田 真紀(尚絅学園大学教授)
  • 他海外より1名(未定)
入賞作品展
東京美術館をはじめとして国内および国外を巡回予定
賞・賞金
選出数 賞金・商品
グランプリ 両部門の文部科学大臣賞から1作品 総額100万円
文部科学大臣賞(予定) 各部門から1作品 50万円
金賞 各部門から1作品 30万円
東京都知事賞(予定) A:トラディショナル部門から1作品を選出 25万円
創設者賞(瀬戸賞) B:コンテンポラリー部門から1作品を選出 25万円
JHIA奨励賞* 生年が1984年以降の制作者による
1次審査通過作品から1作品を選出
20万円
銀賞 各部門から2作品(計4作品)を選出 10万円
銅賞 各部門から5作品(計10作品)を選出 3万円
審査員奨励賞 各審査員が今後の制作を奨励し
両部門から1作品を選出
25万円
出版社賞 キルトジャパン他、国内外キルト雑誌
各誌が各部門から1作品を選出
賞品
協賛社賞 (株)日本ヴォーグ社他、各協賛社が
両部門から1作品を選出
賞品
佳作 両部門から30作品前後を選出 賞状

*JHIA奨励賞 若いキルト作家の今後の制作と活躍を奨励するために、35歳以下(生年が1984年1月1日以降)の入選者を受賞対象とし、若い年齢層のキルト制作の活性化と普及を目的として設置 該当作品なしの場合もあります

その他
  • 入賞・入選作品の印刷物などの掲載にかかわる権利は、主催者に帰属します。また、図録を制作、発行します
  • 入賞・入選作品は、巡回展示のため、2021年9月までの間、主催者がお預かりする場合があります
  • 応募作品の違反が発覚した場合には、賞を取り消すことがあります
  • 応募作品が入選した時点から、各作品には保険をかけ、作品管理は厳重に行いますが、作品の素材、もしくは構造上の欠陥による破損、また、天災などの不可抗力による損傷については責任を負いかねますのでご了承ください
  • ※開催内容等は主催者の都合により、変更になる場合があります

応募方法・審査

1次審査(画像審査)
  • 応募用紙でのご応募:応募用紙に必要事項を記入し、写真を貼付、もしくはデジタル画像をCD-ROMに焼いて同封し、受付期間内に送付先までお送りください。*FAX、Eメールでの応募は受け付けておりませんのでご了承ください。
  • Webでのご応募2019年7月1日(月)より、ホームページにてWEB応募ページを開設いたしますので、必要事項をご記入し、画像添付したうえでご応募ください。
  • 画像審査を行い、結果は2019年10月中旬までに全員に書面にてお知らせいたします。

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【応募写真撮影の注意事項】

1次審査では、写真が重要な要素です。可能であれば、プロによる撮影をお勧めします。
※プロのカメラマンによる作品の写真撮影の申込みを承ります。

プロカメラマン写真撮影 詳細・お申込み

★ピントが合っていることはもちろん、実物に近い色になるように、十分な採光で撮影してください。
★全体写真は、必ず作品全体が収まるように(四角形の場合は四隅が収まるように)、正しい形で(歪みがでないように)撮影してください。
★細部写真は、作品の特徴や強調したい部分の針目や配色などがはっきりと見えるように撮影してください。
★背景のトリミング以外に、画像を修正しないでください。

「第14回キルト日本展」入賞・入選者一覧はこちらから