「パッチワークキルト指導員養成講座」パッチワークキルトの指導員資格が取得できる4か月・8日間の講座。2022年4月より東京・大阪で開催

パッチワークキルト指導員養成講座のご案内 パッチワークキルト指導員養成講座のご案内

2022年4月 東京・大阪で開催!

キルト部門の最高位である指導員資格取得を目指す「指導員養成講座」を開講いたします。指導者として活動の幅を広げたい方、ご自身のスキルアップを目指す方はぜひこの機会にご受講ください。
当会のパッチワークキルト講師科を修了された方が対象です。

【5年ぶりにリニューアル】4か月・8日間の実技講習

従来のカリキュラムを全面的に見直し、今までにないトップ作りやテクニック20選といった実践的な内容へリニューアルいたしました。本科・高等科・講師科を通して学んできた知識や技術を再整理し、一段レベルの高いスキルを習得することで今後の指導の大きな自信も得られます。

  • 1/キルターの感性を表現する布合わせ、色合わせ
  • 2/スキルアップを目指したテクニック20選
  • 3/目から鱗の道具(ツール)活用法

講座内容

1か月目

  • 製図をひも解く
  • パターンの構成、製図を正しく理解し、展開のバリエーションを学ぶピーシングから仕上げまで、実践の作品作り

2ヶ月目

  • 素材を知る
  • 布や副素材(綿、芯地、紙類)の知識を深め、作品制作の幅を広げるテクニック紹介

  • キルト制作に活かせる色彩
  • キルターの感性を表現する布合わせ、色合わせ

3ヶ月目

  • テクニック20選
  • 本科〜講師科には含まれていないワンランク上のテクニックを学ぶアップリケのテクニックや立体モチーフの作り方等

4か月目

  • 「すてきな先生」を目指して
  • 個性を活かした教室づくり、講師科までの具体的な指導法、教室管理や運営方法、オリジナル作品の作り方

  • トレンドの作品作り
  • 目から鱗の道具(ツール)活用法

修講式

  • 提出作品の鑑賞と講評

講座の詳細

日程

時間 10:00~15:00(昼休み1時間)

※日時はやむを得ない理由で変更する場合があります

  1か月目 2か月目 3か月目 4か月目 修講式
東京 4/12(火)
4/13(水)
5/17(火)
5/18(水)
6/7(火)
6/8(水)
7/12(火)
7/13(水)
8/23(火)
大阪 4/5(火)
4/6(水)
5/10(火)
5/11(水)
6/21(火)
6/22(水)
7/5(火)
7/6(水)
8/2(火)
講師

東京会場 岡本洋子・桑原美幸

大阪会場 岡本洋子・木藤紀子

受講資格

当会パッチワークキルト講師科有資格会員

※当講座は、ご自身の学習と研鑽を目的として一般の方もご受講いただけます。ただし、講座修了後指導員の認定申請はできません。また当会の会員資格の取得およびカリキュラムの指導はできません。

受講規定

全日程出席・課題の提出・指導者のためのアドバンスプログラムの修了

受講料

会員価格:138,600円(税込・分納可)

一般価格:173,250円(税込・分納可)

2分納する場合は、お申し込み時に会員69,300円(税込)、一般86,625円(税込)をお支払いください。2回目のお支払いについては講座内でご案内いたします。

テキスト代

10,000円程度(予定)

教材費

実費(全期間で10,000円程度)

認定料

49,500円(税込)

定員

【東京会場】 40名 【大阪会場】 30名

担当講師

講師紹介

岡本洋子 岡本洋子
OKAMOTO YOKO

学生時代より手芸に親しみ、キルトに出会う。エレガントな、大人のかわいらしさが感じられる作風を目指す。(公財)日本手芸普及協会 副会長、同協会パッチワークキルト部門委員長。ヴォーグ学園各校で講師を務める他、パッチワークキルトの指導者として国内のみならず、台湾、韓国、北京などでも精力的に活動している。著書に「岡本洋子のおしゃれなパッチワーク 花の布つなぎ」(日本ヴォーグ社刊)。
桑原美幸 桑原美幸
KUWABARA MIYUKI

学生時代に和裁、洋裁、手編みを習い、1990年ごろからパッチワークを始める。作品づくりに役立てばと、色彩検定やアロマ検定の資格も取得している。キルト日本展等に入選、入賞多数。(公財)日本手芸普及協会 理事、同協会のキルト部門本部講師を担当。また、パッチワークのみならず、ミシンキルト指導員、手織りアドバンスインストラクターとしても幅広く活動。ヴォーグ学園東京校にて講師を務める。
木藤紀子 木藤紀子
KIDO NORIKO

(公財)日本手芸普及協会の講師養成講座でパッチワークの基礎を学ぶ。トラディショナルスタイルをベースに一工夫を加えたオリジナルキルトづくりを目指す。IQF始め、国内外のコンテストでの入賞多数。(公財)日本手芸普及協会 キルト部門本部講師。ヴォーグ学園名古屋校にて、資格取得クラス、研究科(+αトラディショナルキルトクラス)を担当。
注意事項

    一般の方の受講は、修講後にパッチワーク指導員の認定申請はできません。

    パッチワークキルト指導員資格取得の為に、講座全日程の出席、指定課題・卒業課題の提出、「指導者のためのアドバンス・プログラム通信教育講座」の履修が必須となります。

  • 申し込みが一定数に満たない場合は開講を見合わせる場合があります。
  • やむを得ず日程・会場・内容を変更する場合があります。
  • 講師や当会側の事情で講座が成立しない場合は、受講料の全額を返金いたします。
  • 講座開講日の前日までにキャンセルする場合は、受講料から手数料1,000円を差し引いた額を返金いたします。

受講後の特典

  • 1キルト部門のパッチワークキルト指導員資格が得られます。
  • 申請により(公財)日本手芸普及協会「指導員認定証」が授与されます。(認定料49,500円)

  • 2講師科カリキュラムの指導ができます。
  • 指導員資格取得後、講師科カリキュラムを指導し「講師認定証」の発行申請をすることができます。
    ※指導員資格を取得するためには、原則全日程の出席、および課題を提出する必要があります。

指導員資格を取得するには

お申し込み

郵便局に備え付けの払込取扱票の通信欄に必要事項を記入し、受講料をお支払いください。ご入金の確認をもって先着順に受け付け、定員に達し次第締め切りとなります。

※ 通信欄には「第30次パッチワークキルト指導員養成講座」、「会場」、「お名前」、「住所」、「電話番号」、「メールアドレス」、会員の方は「会員番号」、「お持ちの資格の種別」、「講師認定番号」を、一般の方は「キルト歴○年程度」、「指導経験の有無」をご記入ください。

お振込先
郵便局へのお振り込み
  • <口座番号>00130-2-13535
  • <加入者名>公益財団法人日本手芸普及協会
他銀行からのお振り込み
  • 銀行名:ゆうちょ銀行
  • 支店名:ゼロイチキュウテン(019店)
  • 当座預金
  • 口座番号:0013535
  • 口座名:公益財団法人 日本手芸普及協会
申し込み締め切り
  • 各会場の初回2週間前
  • ※定員になり次第締め切る場合があります

会場のご案内

東京会場

  • ヴォーグビル
  • 東京都中野区弥生町5-6-11
  • TEL 03-5342-3670

大阪会場

  • 大阪写真会館
  • 大阪市中央区南船場2-7-14

聴講のご案内

すでにパッチワークキルト指導員の資格をお持ちの方へ

本講座のリニューアルを受けて、すでに指導員資格をお持ちの方々を対象に同時聴講を開催いたします。対面とオンラインの2種類からお選びいただくことが出来ます。受講希望の授業を1か月単位(2日間)でお申込みください。講座の詳細については、上記「カリキュラムと開催日程表」をご参照ください。

受講料

対面(東京会場):20,000円/月(税込)

対面(大阪会場):20,000円/月(税込)

オンライン聴講(東京会場の日程):15,000円/月(税込)

※ 通信欄には「第30 次パッチワークキルト指導員養成講座 対面聴講(もしくはオンライン聴講)」、「ご希望の月(〇ヶ月目)」、「会場」、「お名前」、「住所」、「電話番号」、「メールアドレス」、会員の方は「会員番号」、「お持ちの資格の種別」をご記入ください。
※教材費(実費)が別途かかります。オンライン聴講の場合は会期の1週間前までを目途に教材をお届けいたします。
※オンライン聴講には、オンライン会議システム『ZOOM(ズーム)』を使用します。受講にはパソコン、スマートフォン、タブレット端末のいずれかをご準備ください。また、インターネット接続環境(Wi-Fi推奨)も必要です。
詳細はこちら⇒https://www.jhia.org/news/5691
※聴講は、課題提出や、講師による指導・添削等はございませんのでご了承ください。

お問い合わせ・お申し込み

公益財団法人日本手芸普及協会

〒164-0013 東京都中野区弥生町5-6-11 ヴォーグビル
「第30次パッチワークキルト指導員養成講座係」

  • TEL03-5342-3670
  • FAX03-5342-3671

公益財団法人日本手芸普及協会は1969年、文部科学省の許可により設立した全国規模の手芸指導者団体で、現在の会員は約15,000名登録されており、9部門(ニット、刺しゅう、レース、キルト、ペイント、手織り、レザークラフト、カリグラフィー、ホームソーイング)で構成されています。現在刺しゅう部門の会員は、約6,000名。パッチワークキルトでは30年以上の歴史がある由緒ある団体で、隔年(1年おき)実施の国際キルトコンクール「キルト日本展」の入賞入選作品展を東京都美術館で実施している他、海外でも作品を展示しています。
詳細は協会HPをご覧ください→https://www.jhia.org/