日本手芸普及協会とは

設立の経緯と流れ

当会の前身は「ヴォーグ手芸コンサルタント協会」で、1964年から5年にわたり、全国規模で年間24日間の手芸講師養成講座を開催し、4千名を超す手芸指導者を養成いたしました。
1969年、当時の文部省からその実績が高く評価され、2422名の手芸講師、手芸関連企業6社および日本ヴォーグ社が総額1200万円の基金を出し合って財団法人日本手芸普及協会を設立する運びとなりました。
公益法人制度改革に伴い、平成24年度、内閣総理大臣より「公益財団法人」としての認定をいただきました。
2015年には、一般社団法人日本編物文化協会と統合し、「手芸指導者の育成と底辺の拡大」のためのさまざまな活動を行っております。

法人の名称 公益財団法人日本手芸普及協会
代表者 代表理事 瀨戸信昭
認定年月日 平成24年3月21日
主たる事務所 東京都中野区弥生町5丁目6番11号 ヴォーグビル内
主務官庁 内閣府
移行年月日 平成24年4月1日

公益目的事業の3つの柱

日本手芸普及協会50周年史