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キャサリーン・ルーミスさん ワークショップ 案内
■テーマ:VERY THIN LINES:細いラインで表現するキルト
日程: 7月27日(火)東京会場 28日(水)追加WS決定!

ワークショップについて

キャサリーン・ルーミス  非常に細かい精緻なピースを無数に縫いつないでキルトを制作するキャサリーンさん。『キルトナショナル2009』でキルトジャパン賞を受賞された作品は、切手のように小さな合衆国国旗4083枚から構成された大作で、細かい手作業を集積させたキルトは審査員からも来場者からも多くの賞賛を受けました。

 このワークショップでは、キャサリーンさんの得意とする繊細な手仕事の一つ、細いラインで表現するキルトの縫い方のテクニックや表現方法などを学びます。1ミリ~3ミリというごく細いピーシングで表現された繊細で美しいキルト。そのとても細いラインを作るテクニックとコツ、どのようにしてキルトデザインの中に活用していくのかを学ぶレクチャー&ワークショップです。

 ミシンでもハンドでも縫えるというテクニックを、この機会にぜひ学ばれ、ご自身のキルトの世界を広げてください。

※このワークショップはキルトジャパンと(財)日本手芸普及協会の共催です。

キャサリーンさんからのメッセージ
私はとても小さなピースと非常に細いラインをたくさん集めて、大きなキルトを作ることに惹かれます。とても繊細で美しい表現ができるからです。日本のキルターの皆さんに、この細いラインを使うテクニックと、それぞれの作品に取り入れる方法を楽しく学んでいただきたいと思います。

プロフィール
子供の頃、祖母から縫い物や手作りを教わり、キルト暦は50年以上。2000年にジャーナリストの仕事を引退して以降、キルト作りに専念。SAQAのメンバーの一員で、アートキルト制作に熱心に取り組んでいる。http://artwithaneedle.blogspot.com/

上:Painted Desert
下:Fault Lines(全体/部分)


キャサリーン・ルーミス キャサリーン・ルーミス
■ワークショップ内容
◆ワークショップ
このワークショップでは、布を細く切り、その間に2~3ミリの極細い布のピースをはさんで、再び縫い合わせる方法を学びます。さらに違う方向に切り、再び極細の布をはさんで縫い合わせて作ったラインを直角に、または角度をつけて縫い合わせてキルトのデザインを構成するテクニックやコツを、実際にキルトを制作しながら学びます。さらにブロックの中に使ったり、アクセントにしたりという効果的な活用方法についても説明します。
※このテクニックは、ハンドピーシングで縫うこともできます。会場には二人に1台のミシンを用意しますので、ミシンピーシングで時間内に作品を仕上げることもできます。

◆レクチャー
キルトジャパン賞受賞作品「Memorial Day」を含むポステージ、今回のワークショップの内容となる細いラインで構成されるクレイズやフォールト、さらにアルファベットを表現したシリーズなど、キャサリーンさんのキルトは多岐にわたっています。今回は実際の作品も展示し、そのテクニックや活用方法などを具体的に説明、また日々のアートな写真などもスクリーンで見ながら、その創作活動などについてお話していただきます。



実施要綱
●東京会場
7月27日(火) 10時~16時
ヴォーグビル12階 大ホール
東京都新宿区市谷本村町3-23
TEL:03-5261-5096

受講料
(財)日本手芸普及協会会員¥10,000(税込)
            一般¥12,000(税込)
募集人員/40名(定員制)
  受講者には、講師のサイン入り研修証を差し上げます。

お申し込み方法
電話で予約の上、受講料をお振込みください。
申込受付期間
★現在追加WS(28日)のみ申し込み受付中。
振込先
口座番号 00130-2-13535
加入者名 財団法人 日本手芸普及協会
※振込用紙の通信欄に、「キャサリーン・ルーミスWS 2」、お名前、住所、電話番号、会員番号(会員の方のみ)をご記入ください。
お問合せ・申し込み先
財団法人 日本手芸普及協会
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-23 ヴォーグビル8F
TEL: 03-5261-5096  FAX:03-3269-8725