公益財団法人移行認定に際してのご挨拶

Home > 公益財団法人移行認定に際してのご挨拶
公益財団法人移行認定に際してのご挨拶
当会は昭和44年、手芸指導者の育成と手芸の普及を目的に、当時の文部省より設立を許可された財団法人として40年余り活動をしてまいりました。

この度の公益法人制度改革に伴いまして、内閣府に公益財団法人への移行申請をしましたところ、公益認定等審議会の答申を経て、内閣総理大臣より「公益財団法人」の認定をいただき、平成24年4月1日より「公益財団法人日本手芸普及協会」の名称のもと、新たに出発いたしました。

今後は公益法人としての法人運営の重要性を再認識し、手芸を通して、より社会に貢献する活動に尽力して参ります。

旧来のご支援に厚く感謝申し上げますとともに、今後ともなお一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成24年4月吉日

公益財団法人日本手芸普及協会
代表理事 瀬戸信昭