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使用テキスト紹介
当協会の手芸カリキュラムで使っているテキストを一部ご紹介します。なお、これらのテキスト類は当協会の会員のみを対象しておりますので、一般の方への販売は致しておりません。 予めご了承ください。
手あみ教材
手あみテキスト スタンダード・アドバンスコース
スタンダードコースでは、初めての人でも無理なく取りかかることができる直線形のベストから始まり、
棒針編とかぎ針編の基礎を学びます。
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アドバンスコースでは、袖の付け方から、編物だけにできる「分散増減法」というユニークな手法を用い、 さらに本格的な作品を仕上げてゆきます。 詳細はこちら
アドバンスコースでは、袖の付け方から、編物だけにできる「分散増減法」というユニークな手法を用い、 さらに本格的な作品を仕上げてゆきます。 詳細はこちら
手あみテキスト セミプロフェッショナルコース
セミプロフェッショナルコースでは、豊富な模様編の技術を使ってディテールのバリエーションを学ぶほか、
レディーズ、メンズ、キッズといった様々な用途に合せて、より実践的な作品展開を行います。
紹介されている作品は全部で51点と、実用にもプロを目指す人にも、幅広く応用できるカリキュラムとなっています。 詳細はこちら
紹介されている作品は全部で51点と、実用にもプロを目指す人にも、幅広く応用できるカリキュラムとなっています。 詳細はこちら
手あみ教科書 プロフェッショナルコース(3冊)
プロフェッショナルコースでは、手あみの3技法である「棒針編」「かぎ針編」「アフガン編」について、
指導者としての立場から詳細に学んでゆきます。それぞれの技法がもつテクニックを体系的に知るだけ
でなく、それぞれの編み方のメリットやデメリットについても学びます。
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パッチワークキルト教材
パッチワークキルト 本科コース
本科コースでは、パッチワークキルトの伝統的なパターンの中から22枚を選び、製図、配色、縫い方を基礎から学びます。
それぞれのパターンを使ったアンティークキルトやコンテンポラリーキルトもご紹介しますので、あなたの夢もますます
広がるはずです。
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パッチワークキルト 高等科コース
高等科のカリキュラムは、さらに9種のパターンを用いてサンプラーキルトを作ります。また、ハワイアンキルト、エンブロイダリーキルト、
クレイジーキルト、ストレートフラッシュといった魅力的な技法を用い、クッションやバッグをはじめとする
実用的な小物作りも行います。
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パッチワークキルト 講師科
講師科では、さらに高度なパターンレッスン、そしてパッチワークキルトの技法を応用したテクニックの数々を学びます。
さらに、布柄あわせや配色の学習といったアカデミックな側面のほか、セッティングの変化、ボーダー、
キルティング、縁の始末といった、キルトの仕上げにかかわる大切な技術を学びます。
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ミシンキルト教材
ミシンキルト テキスト 基礎
ミシンキルトを学習していくための基礎知識として、機械としてのミシンの知識や歴史、ロータリーカッターや定規などミシンキルトに便利な用具やその使い方、さらにミシンピーシングのときの用尺の計算方法や基本の縫い方など、ミシンキルトの基礎となる技術的な知識を学びます。
ミシンキルト テキスト 本科
パッチワークキルトの伝統的なパターン(トラディショナルパターン)25種類を、製図から学び、ミシンならではの効率的な縫い方で考え、パターンや作品に仕上げることで、学んだ知識をしっかりと身につけます。さらにストリングキルト、ファンデーションピーシング、アップリケなど、ミシンならではの楽しいパッチワークキルトを、バッグやクッションなどの小物作りを通して学びます。
ミシンキルト テキスト 高等科
高等科では、これまで学習してきたミシンキルトの基礎知識から、さらに、パーツを組み立ててトラディショナルパターンをミシンで効率的に縫い上げる、セミノールキルトやファンデーションピーシングなどのストリップピーシングの応用、裁ち切りのアップリケ、フリーモーションキルティング、仕立てという項目ごとの理解を深め、技術を高めます。
ミシンキルト テキスト 講師科
本科で基礎知識、高等科でより深い理解と高い技術を習得された方々を対象に、ミシンキルトの指導を視野において、ミシンとその特性を理解し、伝え、教えるためのポイントまでを学習していきます。より複雑なファンデーションピーシング、リバースアップリケ、アップリピーシング、フリーモーション刺しゅう、見せるためのキルティング、ボビンワーク、リボンを使った刺しゅう、そしてトラプントなど、ミシンを使ったさまざまなテクニックを学びます。
レース教材
レースコース
レースの様々な技法を一冊の本にまとめたテキスト。(クロッシェレース、タティングレース、ボビンレース、
テネリフレース、ヘアピンレース、マクラメレース、フィレレース、メッシュワーク、クンストレース、ビーズ編)
豊富な写真とともに解説を行っています。
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レース専門コース アイリッシュ・クロッシェレース
アイリッシュ・クロッシェレースは、19世紀の中ごろアイルランドで盛んになった、立体的なかぎ針編みレースです。
芯糸を入れたり、花弁を重ねたりして、花や葉などのモチーフを効果的に浮き彫りにします。
モチーフは蝶や野の花やクローバーなど多種多様です。
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レース専門コース タッチングレース
タッチングレースは、シャトルという舟形の器具を使って編んだ、結びレースです。
一本の糸の上に並んだ結び目が、リングやブリッジとなって模様を構成しています。
シャトルを往復させるたびに、魔法のように結び目が作られていくタッチングレースは、清楚で優雅な編み目のハーモニーなのです。
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レース専門コース ボビンレース
ボビンレースは、円形や円筒形のピロー(クッション)を土台にして、ボビンを巻いた糸を図案に合わせてピンで留めながら
組むレースです。17世紀中ごろにレースが最盛期を迎えると、ボビンレースは貴族、裕福な人々、聖職者達の衿や衣服の装飾として
欠かせないものとなり、その繊細な雰囲気から妖精のレースと呼ばれるようになりました。
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レース専門コース テネリフレース
テネリフレースは、糸を放射状に渡しておき、その糸を土台として結んだりかがったりして作るレースです。
16世紀にカナリア諸島のテネリフ島で盛んに作られたところからこの名前がつけられました。テネリフレースは
光と影の相互作用によって、装飾的な効果を作り出せるのが魅力です。
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レース専門コース ヘアピンレース
ヘアピンレースは、クロッシェレースの技法として考えられた編み方で、髪飾り(ヘアピン)形の器具とかぎ針を使ってブレードを編み、
そのループをいろいろな形につないで作るレースです。用具の使い方さえマスターすれば、
技法も簡単で糸の使用量の少ない経済的なレースでもあります。
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レース専門コース バテンレース
バテンレースは19世紀後半にヨーロッパや北米で盛んになった、テープレースのひとつです。
テープとかがりステッチを組み合わせたレースで、熟練した技術がなくても誰でも美しいレースを
作ることが出来るようになった画期的な手法です。
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刺しゅう教材
刺しゅうテキスト 本科・高等科コース
本科では、やさしいクロスステッチから学び始め、色彩豊かなフランス刺しゅう、ビーズやスパングルを用いた華やかな小物
などを通じ、刺しゅうの魅力を知っていただきます。
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高等科ではさらにダイナミックな図案を刺してゆきます。また、フローレンタイン刺しゅう、スウェーデン刺しゅう、こぎん刺しゅうといった 世界の刺しゅうもご紹介します。 詳細はこちら
高等科ではさらにダイナミックな図案を刺してゆきます。また、フローレンタイン刺しゅう、スウェーデン刺しゅう、こぎん刺しゅうといった 世界の刺しゅうもご紹介します。 詳細はこちら
刺しゅうテキスト 講師科
講師科では、透ける布地や、毛糸での刺しゅう、鏡を織り込む技法など、
布や糸の素材を変化させながらそれぞれの特徴を生かし、バラエティーに富んだ刺し方を学んでゆきます。
また、糸の太さや布の種類の違いによって作品の表情が変わってくることも学びます。
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レザークラフト教材
レザークラフト 講師科テキスト
レザーカービングは、アメリカ西部開拓時代に花開きました。ヨーロッパの革細工の技術がアメリカ大陸に渡り、
馬具職人やカウボーイ達が厚い牛革に模様付けをしたことが始まりです。当時は主に唐草模様が彫りこまれていました。
革は丈夫で耐久力のある素材で、表面が美しいだけでなく立体加工できるという利点もあります。
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手織り教材
手織りテキスト インストラクターコース (バインダー式)
糸から織り上げる手作りの布の素朴なあたたかみは、他の布には見られない格別の味わいがあります。
手織りインストラクターコースでは、織り機の基本的な使い方、糸の取り扱い方から、多色使いの技法まで基本をしっかり学びましょう。
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手織りテキスト アドバンスインストラクターコース (バインダー式)
手織りアドバンスインストラクターコースでは、はさみ織り、透かし織り、ノッティングなどといった、さらに高度な技法を学びます。
平織りだけでは想像もしなかったような、手織りの奥深い芸術性を発見することができるでしょう。
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ペイント教材
ペイントレッスン STEP I~III (バインダー式)
STEPⅠでは基礎をしっかり身につけます。9枚の板とそれを納めるフレームを使って、下地づくりからはじまり、仕上がりまで一通りの技法を学びます。
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STEPⅡでは、STEPⅠで学んだことをもとに、さまざまな作家の作品に取り組んでみましょう。素材は平面的なものだけでなく、立体的なものや布なども扱います。 詳細はこちら
STEPⅢでは、さらに高度な技術を身につけます。果物や植物、人物、動物、風景など、実際に描くとなると難しいものです。どのようなテクニックを使うとそれらの質感が出るのかを学びましょう。詳細はこちら
PLUSαでは、トールペイントのルーツとなっているヨーロピアンフォークアートを学びます。作品ごとの特徴的な色合いや、筆づかい、モチーフなどを学び、さらにトールペイントの世界を広げてください。詳細はこちら
STEPⅡでは、STEPⅠで学んだことをもとに、さまざまな作家の作品に取り組んでみましょう。素材は平面的なものだけでなく、立体的なものや布なども扱います。 詳細はこちら
STEPⅢでは、さらに高度な技術を身につけます。果物や植物、人物、動物、風景など、実際に描くとなると難しいものです。どのようなテクニックを使うとそれらの質感が出るのかを学びましょう。詳細はこちら
ペイントレッスン PLUSα (バインダー式)
PLUSαでは、トールペイントのルーツとなっているヨーロピアンフォークアートを学びます。作品ごとの特徴的な色合いや、筆づかい、モチーフなどを学び、さらにトールペイントの世界を広げてください。詳細はこちら