レザークラフト部門

高級感のある素材で応用の効くクラフトを

「レザークラフト」と一言で言っても皮革の種類、なめし方など技法・技術は多岐にわたり奥深いものです。 ヨーロッパからアメリカ大陸にわたった皮細工の技術は、西部開拓時代にレザーカービングとして花開き、 日本でも手芸として愛好されています。
レザークラフト部門ではカリキュラムを基本に革の種類と性質を正しく理解し、使い込むほどステキなアクセサリーなどを制作します。

革手芸(レザーカービング)の始まりは、アメリカ大陸の西部開拓時代にさかのぼります。

革細工の技術はヨーロッパからアメリカ大陸に入ったもので、 馬具の職人やカウボーイ達が厚い牛革に模様づけする力強い独特な技法を生み出しました。(作品には主に唐草模様が彫りこまれました)

革は自然の素材なので、完全に無傷で均一なものはありません。それぞれの革の個性を活かした作品作りを楽しんでゆきましょう。

学習指導体系

レザークラフトの学習指導体系は「本科」「高等科」「講師科」の3部です。
個々の学習時間が習得する進度は異なりますので、それぞれの理解度に合わせて指導が行われます。履修時間などの規定はありませんので、自由なペースで学んでいただけます。

修了申請料について

各課程の修了時には次のとおり申請料を納めていただくことで卒業となります。

課程 学習者が納める申請料
本科 6,000円
高等科 8,000円
講師科 30,000円

レザークラフト部門のコース案内

その他の学べる手芸