テネリフレース 専門コース
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テネリフレースは糸を放射状に渡しておき、その糸を土台として結んだり、かがったりして作るレースです。
円に放射状に糸を渡す形から、ソル(太陽)レースとも呼ばれています。
光と影の相互作用によって装飾的な効果が生まれるのが魅力です。色は白糸が主体ですが、現代は色糸の作品も多く見られます。
テネリフレースは糸を放射状に渡しておき、その糸を土台として結んだり、かがったりして作るレースです。
円に放射状に糸を渡す形から、ソル(太陽)レースとも呼ばれています。光と影の相互作用によって装飾的な効果が生まれるのが魅力です。色は白糸が主体ですが、現代は色糸の作品も多く見られます。
テネリフレース 専門コース
テネリフレース カリキュラム一覧
1. テーブルセンター直径6cmの円周に36本のピンを打ち、糸をかけてモチーフを作成します。 出来上がったモチーフを並べて、接点の3グループを巻きかがりをしてつなげます。
2. ドイリー内円と外回りに72本ずつのピンを打ち、糸をかけます。掛けはじめの糸と、掛けおわりの糸を円の内側で結び、 これを土台に千鳥かがりとわらじかがりをして仕上げます。
3. カラーカラーの形を出すため、モチーフは外側6cm、内側5cmの台形に作ります。 モチーフを12枚つくり、千鳥かがりでつなぎます。
4. モヘアのセーター毛糸で作るテネリフレースです。3種類のモチーフをモヘアで作り、71枚をつなぎ合わせてセーターにします。
5. カーディガンモチーフは一辺8cmの正方形に44本のピンを打って118枚つくり、巻きかがりでつなぎ合わせてカーディガンにします。
6. ブラウスのヨークモチーフとピースを巻きかがりでつなぎます。衿ぐり回りに、細編のえびコードを編み、ヨークのモチーフを巻きかがりでつけます。
7. テーブルセンター花や葉といった独立したモチーフをつくって布に縫いつけ、布の縁をかがって完成させるテーブルセンターです。