タッチングレース 専門コース
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タッチングレースはシャトルという舟形の器具を使って編んだ結びレースです。一本の糸の上に並んだ結び目がリングやブリッジとなって模様を構成しています。1個または2個のシャトルを交互に使いシャトルを往復させるたびに魔法のように結び目が作られていきます。縁飾りとして、また円形や四角形のモチーフとしていろいろな作品に応用ができます。
タッチングレースはシャトルという舟形の器具を使って編んだ結びレースです。一本の糸の上に並んだ結び目がリングやブリッジとなって模様を構成しています。1個または2個のシャトルを交互に使いシャトルを往復させるたびに魔法のように結び目が作られていきます。縁飾りとして、また円形や四角形のモチーフとしていろいろな作品に応用ができます。タッチングレース 専門コース
タッチングレース カリキュラム一覧
1. 白い円形のドイリー大モチーフと小モチーフにわけて編み、それぞれをつなげて、縁編みを一周させて完成します。
2. 白い角形のテーブルセンターモチーフは35枚を編みながらつなげますが、モチーフの間には小さいモチーフ(24枚編んでおく)を編みいれていきます。
3. クリーム色の袋もの1段目はリング編み、2段目は2本取り編みでブリッジ、3段目はリング編みとブリッジでモチーフをつくり、つなげます。 縁編みで表裏を合わせ、袋状にして完成です。
4. ピンク色の袋もの(ポシェット)段染めのレース糸を用いてモチーフを編みます。大きいモチーフ9枚と小さいモチーフ4枚を縁編みでつなげ、 表裏をつなげて袋状にします。
5. 水色の袋ものモチーフを30枚つなげたものを表裏作り、縁を重ねつなぎします。最後に、脇と底の部分だけを、再度重ねて編みます。 口の部分は少しフリルが入った状態になっています。
6. 金茶色のテーブルセンター中心のモチーフを編み、輪のようにつなぎながら4周させます。5周目の縁編みは糸玉の方にビーズを入れておきます。 ビーズは1ピコットおきに3個ずつ入れます。
7. 生成りのスペアカラーモチーフは15枚ずつを2列つなげますが、カーブを出すためにピコットの長さを変えます。縁編みは重ねつなぎで一周させて完成です。