刺しゅう 講師科コース
刺しゅう 講師科コース
刺しゅう講師科コース カリキュラム一覧
1. ドロンワーク2布の織り糸を縦横に抜き取り、ボーダーに幅をつけてデザインを構成しました。 四隅は額縁仕立てにし、コーナーのかがりを強調した美しい上級の技法を学びましょう。
2. 毛糸刺しゅうやわらかい編み地に、伸縮性のある毛糸で刺すので刺し縮みに気をつけましょう。 この図案は散らす柄を好みで増減できます。
3. ブラックワーク黒一色で刺すキャンバスワークで、ステッチや糸の太さだけで濃淡をつけます。 代表的な英国刺しゅうです。針の進み方を学びましょう。
4. 透ける布地に光る素材透ける布は手元が見えて解りやすく、糸にビーズ・スパングルを通して刺し進むので、 手早く華麗な作品に仕上がります。
5. チュール刺しゅうチュールは六角模様の薄い網目状の布で、その目に刺していきます。 チュール刺しゅうには網目を縦、横、斜めに刺す区限刺しゅうと図案を刺し埋める自由刺しゅうがあります。
6. カットワーク2縁どりはスカラップステッチで波状の幅をつけ、花や葉などにブリッジを渡してレースのようにカットします。 アイレットワークも取り入れ、白糸刺しゅうの真髄を学びましょう。
7. キャンバスワーク12種布目を数えて、いろいろなパターンに刺し埋めていく楽しい技法です。 キャンバス地と糸の太さのバランスを考え、台布が見えないように刺すのがポイントです。
8. シャドーワーク透ける布地を用いて、裏からヘリングボーンステッチで刺します。 透ける美しさを強調した技法で、曲線の刺し目が流れないように注意しましょう。
9. レイズドワーク刺しゅう糸を幾層にも重ねて、立体感のあるモチーフを作ります。 ナイーブなデザインを繊細なステッチで表現する格調高い技法です。
10. ミラーワークと編み刺しインド、パキスタンや中近東の民族衣装に見られる技法です。 土台布、刺しゅう糸とも鮮やかな色合いで重厚に仕上げます。
11. フリー刺しゅうスケッチの線を描くように輪郭から刺していきます。 あとはそれぞれの表情が出るような色と、自由なタッチで完成させていきます。
12. フランス刺しゅう3節のある太めの糸で、サックリとラフな感じに刺します。 講師科最後のまとめとして、今まで学んだステッチを活かして集大成とします。