第6回 キルト日本展
平成12年開催 応募点数 825点 国内740点 海外85点
文部科学大臣奨励賞
「あ゛お゛わ゛お゛AOOH WOOH WAAH WOOH IV」
藤本亮子 (福島県) 183x169cm
子供のために作り始めた恐竜キルトが、今では、私の想像力をかきたてるテーマになってしまいました。 宇宙のなぞや、DNAのなぞと同じレベルで未知なものである過去の恐竜は、 私にとって興味をそそられるものの一つになっています。
子供のために作り始めた恐竜キルトが、今では、私の想像力をかきたてるテーマになってしまいました。 宇宙のなぞや、DNAのなぞと同じレベルで未知なものである過去の恐竜は、 私にとって興味をそそられるものの一つになっています。
金賞
「Nice to meet you」
野瀬より子 (新潟県) 140x190cm
「こんにちは」「やあ」という意味の16言語を使ったこのキルトのテーマはコミュニケーションです。 大勢の人たちが落書きしたようなイメージで、デザインしました。布は自分で染めたコットンを使っています。 右の“!”部のパターンはフレンドシップスター(友情の星)を選びました。
「こんにちは」「やあ」という意味の16言語を使ったこのキルトのテーマはコミュニケーションです。 大勢の人たちが落書きしたようなイメージで、デザインしました。布は自分で染めたコットンを使っています。 右の“!”部のパターンはフレンドシップスター(友情の星)を選びました。
金賞
「Runes Ⅲ:ICE」
オルガ プリンス ルコウスキー (オランダ) 135x150cm
古い北欧の“ルーン文字”からイメージを得た連作キルトの一つです。“ルーン”は神のメッセージとして 崇拝され、畏敬の念を抱かれています。キルトの左側は、デザインが規則的に並んでいますが、右側は混沌と しています。素材はシルクで、ミシンピーシングとミシンキルトです。
古い北欧の“ルーン文字”からイメージを得た連作キルトの一つです。“ルーン”は神のメッセージとして 崇拝され、畏敬の念を抱かれています。キルトの左側は、デザインが規則的に並んでいますが、右側は混沌と しています。素材はシルクで、ミシンピーシングとミシンキルトです。