第11回キルト日本展
第1次審査には、日本を含み15ヵ国から、トラディショナル部門199点、コンテンポラリー部門148点の併せて377作品の応募がありました。11月22日第2次審査が行われ審査員による活発な討議の結果、75点の入賞・入選作品が決定しました。
第11回キルト日本展は、4月1日から6日まで、リニューアル・オープンする東京都美術館での作品展を皮切りに、日本国内、海外を巡回展示されます。
>>詳しくはこちら
主催:(財)日本手芸普及協会
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-23
TEL:03-5261-5096 FAX:03-3269-8725
後援:文部科学省
第11回キルト日本展は、4月1日から6日まで、リニューアル・オープンする東京都美術館での作品展を皮切りに、日本国内、海外を巡回展示されます。
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主催:(財)日本手芸普及協会
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-23
TEL:03-5261-5096 FAX:03-3269-8725
後援:文部科学省
グランプリ&文部科学大臣奨励賞 トラディショナル部門

『満天の星』
森下まつ子 (奈良県) 220×198cm
異国で見上げた夜空に輝く満天の星。この感動を和布で表現しようと思い制作に入りました。制作中に天空の輝く星となってしまった肉親たちへの想いも込めた作品となりました。予想外に時を経た時代布との格闘で終始した作品でもありました。
異国で見上げた夜空に輝く満天の星。この感動を和布で表現しようと思い制作に入りました。制作中に天空の輝く星となってしまった肉親たちへの想いも込めた作品となりました。予想外に時を経た時代布との格闘で終始した作品でもありました。
文部科学大臣奨励賞 コンテンポラリー部門

『草原』
三澤幹子 (熊本県) 190×220cm
阿蘇の巨大なカルデラ。そこに広がる草原。春はキスミレ、夏はノハナショウブ、秋はリンドウなど。そこに吹く風を表現しました。春夏秋冬、同じ場所に立つ。吹く風が違って感じられる。そこは私自身の心の変化なのでしょうか。
阿蘇の巨大なカルデラ。そこに広がる草原。春はキスミレ、夏はノハナショウブ、秋はリンドウなど。そこに吹く風を表現しました。春夏秋冬、同じ場所に立つ。吹く風が違って感じられる。そこは私自身の心の変化なのでしょうか。
トラディショナル部門

金賞
『流れる』
小松野洋子(熊本県) 230×205cm
東京都知事賞
『ローズガーデン』金山真理(富山県)
銀賞
『文様の花籠』魚住由紀子(埼玉県)
『花暦・花はどこに行ったの―献花・祈り―がんばりましょう 日本』二井惠美(大阪府)
銅賞
『花暦・花はどこに行ったの―献花・祈り―がんばりましょう 日本』二井惠美(大阪府)
『つたわる想い』影山洋子(三重県)
『百合の花たばに包まれて』風間光子(埼玉県)
『風を感じて…』上村妙佳(鹿児島県)
『フライングギースの世界』鈴木洋子(栃木県)
『スプリング シンフォニー』成田幹子(茨城県)
『百合の花たばに包まれて』風間光子(埼玉県)
『風を感じて…』上村妙佳(鹿児島県)
『フライングギースの世界』鈴木洋子(栃木県)
『スプリング シンフォニー』成田幹子(茨城県)
コンテンポラリー部門

金賞
『in the Blue』
Soo Hee Lee(韓国) 169×155cm
瀬戸賞
『At the Circus』Marianne Burr(アメリカ合衆国)
銀賞
『縞と絣のハーモニー』齋藤礼子(千葉県)
『タチアオイのこと…明日への扉』津田昌子(富山県)
銅賞
『タチアオイのこと…明日への扉』津田昌子(富山県)
『羊歯の森』上野香代子(鹿児島)
『つらつら椿』坂くに子(東京都)
『Connected Squares』Anco Brouwers Branderhorst(オランダ)
『IN BETWEEN』Maya Chaimovich(イスラエル)
『THE BRIGHT SIDE OF LIFE』Inge Mardal(フランス)
『つらつら椿』坂くに子(東京都)
『Connected Squares』Anco Brouwers Branderhorst(オランダ)
『IN BETWEEN』Maya Chaimovich(イスラエル)
『THE BRIGHT SIDE OF LIFE』Inge Mardal(フランス)
審査員奨励賞
上田葉子賞
『光と漂いながら』木下美津子(群馬県)
岡本洋子賞
『ハウス―Forever More―』西山幸子(神奈川県)
小関鈴子賞
『Vibrato』Marianne Haeni(スイス)
ポーラ・ネーデルスターン賞
『時の交差Ⅳ』道正千晶(神奈川県)
石上友美賞
『五月雨を集めて』室伏文子(静岡県)
今ひろ子賞
『Year Rings of Wearing』Marja Matiisen(エストニア)
JHIA奨励賞
★今回から、35歳以下の若いキルト作家の今後の制作と活躍を奨励するために新設されました。創設第1回目の受賞は、辻本さんの『はなび』に決まりました。

『はなび』
辻本加世子(大阪府) 225×185cm
展示会スケジュール
・東京:東京都美術館 期間:2012年4月1日~4月6日
・名古屋:ジェイアール名古屋タカシマヤ 期間:2012年4月11日~4月16日
・海外巡回展示:第18回ヨーロピアン・パッチワーク・ミーティング (フランス)
期間:2012年9月13日~9月16日
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