被災地の子供たちへ贈るスクールバッグ

ボランティア活動日誌

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活動の始まりとなったFAXに描かれていた具体的な図きっかけとなったのは、会員からの電話。
「入学式も近いのにランドセルが津波に流され、子供たちはバッグも持っていません。できれば1,000枚以上まとめて送っていただけると嬉しいです」。日頃から地域の子育て支援のボランティアをしているという福島県いわき市に住む会員から電話がありました。1,000枚以上というのは、救援物資が全員に行きわたらないと遠慮して手を出さない状態を気遣ってのことでした。また、避難先での共同生活の中、「子供が〝自分のもの″として持てるように〝なまえ″を書けるスペースを」との、現地ならではの思いやりがありました。


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当協会ホームページ、日本ヴォーグ社「手づくりタウン」のメルマガにて、募集要項とスクールバッグの作り方を掲載し、募集開始。また、協会組織を通じて、理事、支部長、各地のキルトリーダーズに協力を依頼。


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週明けの月曜日。手づくりのスクールバッグが届き始める。問い合わせの電話が鳴りやまず、数えきれないほどのメールが届く。
←目標の1,000枚を目指し、関係各位に制作を依頼


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目標数の1,000枚を突破。ホームページで、目標達成と、新たな募集呼びかけ終了をアナウンス。会員を中心に作業ボランティアを依頼。


早くも届き始めた
手づくりのスクールバッグ

バッグは、まず開封・確認し、男の子用・女の子用に分け、メッセージを入れて梱包

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3,000枚突破。個人の方のブログ、ツイッターをきっかけに、ラジオで紹介され、新聞社の取材も。問い合わせの電話、メールがさらに増える。日本ユニセフより連絡を受け、1240枚を寄贈。


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活動のきっかけとなった、1,000枚のスクールバッグの依頼者である「てんしのほほえみプロジェクト」へ発送。
FM福島の電話取材(生放送)。


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さらにスクールバッグが届き、10,000枚を突破。活動を知った首都圏の会員をはじめ多くの方からお申し出があり、作業ボランティアの方たちの協力で、開封・仕分け・梱包・発送作業。


続々と届く手づくりのスクールバッグ

海外からも参加

事務局に直接お持ち込みされる方も

メッセージが添えられたものもたくさん

1枚ずつメッセージを入れる

ボランティアの方の車で陸前高田市へ

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週末に届いていた分を含め12,000枚以上のスクールバッグが到着。累計20,000枚を突破。総勢70名が作業ボランティアに参加。


スクールバッグを受け取った方が送ってくれた写真

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テレビ取材2件、雑誌取材1件。ボランティア参加者の協力で、連日、仕分け・発送作業。


NHK

TBS「花まるマーケット」

NHK取材カメラマンもご協力

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到着締切日。55,000枚突破。連日、多くのボランティアの方のご協力で順調に発送。ホームページ上に協力者のリスト、「参加者一覧」を掲載。


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作業ボランティア最終日。ご協力のおかげで順調に発送。


女優の伊藤かずえさんから届いたメッセージ入りのバッグ

企業からのご協力も

作業も佳境

作業ボランティアにご協力いただいた方たち。どうもありがとうございました


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締め切り日以降もスクールバッグは届き、57,000枚突破。


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FMたいはくの電話取材(生放送)。


5/25

「被災地の子供たちへ贈るスクールバッグ」ボランティア、活動終了をホームページで告知。
累計61,148枚。