イベント事業

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イベント事業
日本手芸普及協会が過去に主催してきた主なイベントをご紹介します。

世界のキルト100人展 2004~2005
「世界のキルト100人展」では日本の作家と、和のキルトを潜在的に意識した海外超一流作家の新作の競演を行った。 日本を代表するキルト作家75名には「日本の美」をテーマにした新作、 世界のキルト界をリードする海外からの著名な招待作家(6カ国25名)には、それぞれの作家が持つ「日本のイメージ」、 すなわち日本像をテーマに新作を依頼。国際的に注目を集める現代作家100名の新作を集めた、画期的な国際キルト展である。

和のキルト100人展 2002~2004
和のキルト100人展では、ベテランと新進作家100人に、日本の染織文化である和布を使用し、 それぞれの作品で日本女性の心を表現。
1998年に開催された国際キルト博に次ぐイベントとして位置づけられ、国内巡回のあと、アメリカ、ヨーロッパ でも展示会を行った。キルトを通して日本人の心を文化を世界に発信することで内外から高い評価を受けた。

国際キルト博'98 1998
東京国際フォーラムで開催された国際キルト博では、グレイトキルト展を軸に、レクチャーとワークショップ、 そしてフェアフィールドファッションショーが開催された。参加人員は述べ104,713名にものぼった。
また、グレイトキルト展では、歴史が息づいているアンティークキルトから、アートに迫る現代キルトまで、 世界18カ国と1地域から450余点を一堂に展示したのは日本で初めて。

創立25周年記念 美しい自然の中で 1994
パッチワークキルトが加わり六部門による「美しい自然の中で」をテーマに、"手編み:自然と人間"、 "刺しゅう:木"、"レース・マクラメ:森の詩"、"手織り:花と風景"、"レザークラフト:アメリカンカービング"、 "パッチワークキルト:自然の風物"をそれぞれサブタイトルに522点が展示された。 東急本店で5月3~9日。


創立20周年記念 創作手芸展-「花」 1988
展示作品は全国の支部長が中心となり、五部門(手編み、レース、刺しゅう、手織り、レザークラフト) 所属会員に呼びかけ、集まった400点から選んだ150点が、東京は大丸で5月26~31日、 大阪は近鉄で6月3~8日に展示会を。他にパッチワークキルトのフォーラムとファッションショーを 有楽町マリオン朝日ホールで開催した。