日本手芸普及協会とは

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文部科学省設立許可 財団法人 日本手芸普及協会とは
設立の経緯と流れ
当会の前身は「ヴォーグ手芸コンサルタント協会」で、1964年から5年にわたり、 全国規模で年間延べ24日間の手芸講師養成講座を開催し、4千名を超す手芸指導者を育成して参りました。

1969年、当時の文部省からその実績が高く評価され、手芸指導者の育成と一般への普及を二本の柱に、 「財団法人・日本手芸普及協会」と名称が変わり、今日に至っております。

発足時は、「手あみ」「刺しゅう」「レース」3部門でスタートし、 「手織り」「レザークラフト」(1977年)、「パッチワークキルト」(1988年)、「押し花」(1998年)、 「ペイント」(2003年)と新部門を発足させ、現在8分野で構成されています。


事業について
[手芸指導者の育成と資格認定]
・カリキュラムの策定 ・資格取得講座の主催
・会員(※)による指導者育成サイクル ・上級資格取得講座の主催
・各資格の認定証の発行


[会員(※)を対象とした業務・活動支援と活性化]
・会報発行、各種案内発送 ・研修会の開催
・テキストの発行・販売、教材販売 ・教室照会者に登録教室を紹介
・支部・グループ活動、会員相互交流支援
・その他、海外ツアーや展示会の後援など


[一般向けの普及事業]
・コンクールの主催 ・イベント・展覧会の開催
・教室紹介の窓口 ・各種手芸イベントの後援


※会員とは--当会講師資格以上を持ち、当協会に入会している方を指します。