公益財団法人日本手芸普及協会とは

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公益財団法人日本手芸普及協会とは
設立の経緯と流れ
当会の前身は「ヴォーグ手芸コンサルタント協会」で、1964年から5年にわたり、全国規模で年間24日間の手芸講師養成講座を開催し、4千名を超す手芸指導者を育成して参りました。
1969年、当時の文部省からその実績が高く評価され、手芸指導者の育成と普及の2つを柱に、財団法人日本手芸普及協会として活動して参りました。
この度の公益法人制度改革に伴いまして、内閣総理大臣より「公益財団法人」としての認定をいただきました。
今後は公益法人としての責任を再認識し、社会に貢献するため尽力して参ります。

1、法人の名称  公益財団法人日本手芸普及協会
2、代表者    代表理事 瀬戸信昭
3、認定年月日  平成24年3月21日
4、主たる事務所 東京都新宿区市谷本村町3番23号
5、主務官庁   内閣府
6、移行年月日  平成24年4月1日


公益目的事業
(1)手芸に関する講座、研修会の開催による手芸に関する知識及び技術の向上並びに指導者の育成に関する事業

(2)手芸の普及を目的とした出版物の発行に関する事業

(3)コンクール・展示会その他各種イベントの開催または後援及びボランティア活動などによる手芸に関する普及啓蒙事業